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7. 痛かったハンドル交換

 オリジナルで付いているハンドルは聞く人によると結構な値がするらしいですけど、自分としてはデザインは気に入ってるんですが、あの細い握り部分がどうしても気に入らなく思い切ってナルディのウッド36パイのハンドルを購入しました。

 つけ方はいたって簡単で、真中のネジをはずし純正のハンドルを抜き、ボスを装着後、新しいハンドルを付けるだけです。

 しかし、いざ交換しようとネジをはずし、ハンドルを抜こうとしましたが20年間そこに居座った純正ハンドル君は、ここが自分の場所だ!、 新参者のナルディなんかにこの聖域を邪魔されてたまるか!、と主張し、断固居座って 私のハンドル交換を邪魔するのです。

 私も若かったせいか、純正のハンドル君に対し敬意も、今までがんばったねぎらいの言葉もかけずに、強引にクレ556君の手助けを借り強引に純正ハンドル君を引っ張ったのです。

 力いっぱい引っ張った反動で純正ハンドル君は、あろうことかオーナである私の鼻めがけて体当たりをかましてきたのです。私は純正ハンドル君の攻撃で1750の 運転席で鼻血を流しながら約30分間うごめき、苦痛に耐え、20年間がんばった純正 ハンドル君にねぎらいの言葉もかけなかった私の愚かさをうらみました。

 現在、純正ハンドル君と仲直りもし、私の車庫の中で静かな余生を送っています。

 ナルディ君はその後、約3年間のお勤めを終え、黒のモモ君ががんばってくれています。

 みなさんハンドル交換をするときは、今まで付いていたハンドル君に対し敬意を払うためにも、国産、外車を問わず真中のハンドルを止めているネジは完全に外すのでは なく、緩める程度で外してください。そうすればハンドル君はオーナに向かって逆襲は仕掛けてこないです (まあこんなことをするのは私ぐらいなもので書く必要は無いと思いまが・・・)

 

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