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12. 98年6月 2回目 雨なのに青空の見えたサーキット走行

 前回のファミリー走行からすぐに、オカマをほられたりして約1年が経ち、待望のヴェルディ主催の模擬レースに参加できるようになりました。

  仕様としてはアイバッハのサス、ビルュシュタインのショック、Sタイヤ、ブレーキホースと言うお決まりの改造で出場を決めたのですが、当日はあいにくの雨、これならラジアルタイヤの方が食い付きも良いしと思いつつ予選スタート、サーキットに出ると氷の上を走っているようで、怖いの怖くないので頭の中は大パニック状態。

 コーナの入り口ではアンダー、出口では少しでもアクセルワークが悪いとオーバーで、 他の車はコーナのいたるところで突き刺さってるしで、明日はわが身と思いながらとりあえず無理せずに予選終了。

  予選タイムは2分28秒で順位は14位。さすがに雨はFF勢が早く、155やプジョーが フロントに並んでる。アルファの中じゃ半田さん、谷中さんのスーパー、堤さんの155 に次いで4位、決勝で何台か潰れてくれれば3位入賞も不可能でないなあと思いつつ、やっぱり気分は雨のせいかのらない。

 午後からの決勝で何とか路面は半乾きのセミウエットで、半田さんが出走せずで、とりあえず3位キープスタート。

  シグナルが赤から青に変わると同時にロケットスタートをし、前方でスピンしている車を 抜き、10位ぐらいまでジャンプアップ出来、その後何台かパスし総合で7位まで行き、アルファの中では何と1位、初参加でトロフィーなんかもらって良いのかとか考えなが ら前の車を追いかけてる最中に、ブレーキング時に変な挙動が出始めましたが、何とかフィニッシュまではもつだろうと言う安易な考えもむなしく、第一コーナーでのブレー キングの最中になんと、ボンネットがいきなりオープン。

 青色のボンネットがいきなり視界に入り一瞬、青空が見えたような変な気分でした。

  その後、泣く泣くピットインリタイヤしようとしたところ、川添さんがとりあえず練習 だからともう一度コースへ追いやられる始末。しかしもう闘争心のかけらも無く、ただ 流すようなドライビングで結果は18位。模擬レース初参加入賞は次回の夢と終わり、ウエットだからここまで順位が良かったのにと悔やまれるレースでした。

 ボンネットの開いた原因は足回りのへたりからきたとのことでたいした損害も無くちょっとひと安心 でした。

 

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