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第3章  「びあんこ」との出会い

どうしてもアルファロメオに乗りたくて、ディーラーへ行っては156や147を試乗だけして(高くて買う気など更々無い)帰って余韻を楽しんでいました。

他のロメオには乗った事が無いのですが、何かこう自分にはしっくりこないという印象があった。なんて言うたらええんか・・・何でなのかは判りませんが・・・肌に合わないのですな。自分はね♪

「75や。75やねんて絶対!」

で、ヴェルディへ恐る恐る?行ってみることにしました。
前もってメールしておいたんで後日伺ったのだが・・・。

そこは、決して綺麗とは言いがたい店構え(怒られるわ^_^;)でしたが、
ガレージにはロメオがたくさん居てた。
なんだかワクワクするのを抑え、そこらへんにいた人(熊谷さんだった。(^_^;))に
「すんません。メールしたものですが・・・」と言うと
「あ〜ナナゴの?とりあえず上行きましょか?」
とまあ気軽に喋ってもらえ、とりあえず事務所?らしき所へ行くと、
「まいど!いらっしゃい!」
と大〜きな声を出す威圧感の強い男が一人座っていました。

威強男
「75やろ?!ええクルマやで。便利やし。クーラー付いてるし、パワステ、パワーウインドやし、まぁ速くはないけどなぁ♪グフフ」


「そうなんスか?ファミリーカーとしてやってけます?」

威強男
「そら十分やろ♪うん。なんちゅうてもナナゴはナンチャラカンチャラ・・・」


よくは憶えていないが1時間30分は喋っていた・・いや、聞いていただろうか(^_^;)。
話は楽しかったので、ついつい店前に家族を待たせているのを忘れてた・・・・
ツカツカツカツカ ガチャ! 

嫁はん
「いつまで待たせんの!!怒」

だぁああ〜やってもた〜!!!大蔵省怒ってもた〜!!!もうあかん。
ロメオはおあずけやぁ〜〜〜っ  やぁ〜 やぁ〜(涙)

この日はとりあえず気まずい雰囲気で(汗)家に帰った。
すぐにクルマの話はマズイと思い、とりあえず機嫌とりとり♪ 間合いを見て〜

俺:「やっぱロメオがええねん」
嫁はん:「ほな、そうしたらええやんか」

えっ、?  思わず耳を疑った。なんとあっさり♪。言ってみるもんだ。
俺の熱い想いがきっと通じたのだろう。はっはっはっ
(背中と脇には変な汗かいてた)

まあ、そんなこんなで後日75試乗(我びあんこ)してみて(試乗するまでも無く買う気だったが)もちろん妻や子供たちも同伴で納得いったうえで、めでたく我ロメオ生活が始まったのであった。





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