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TIサーキット走行会 その9

11/23日は毎年恒例のアルファクラブ秋の走行会。
ん、今回からはtrofeo21走行会か。

去年と同じように前日22日にはフリー走行+耐久レース、23日にはいつもの予選&模擬レースという2日間連続のスケジュールになった。去年は普段関東のレースに参加している友人達と耐久レースに出場してとても楽しかったが、今年は残念ながら日程が筑波のレースと重なってしまい、耐久に出る車がなくなってしまった・・・。ので、今回は個人競技に徹することにした。目標は、夏の走行会でなんとなく見えてきた2分0秒台の自己ベストを記録すること。

 まずは22日のフリー走行。寒いけど晴れというタイムを狙うには絶好のコンディション。まずは1本目の出走である。台数が多くてどうなることかと思ったけど、周回のうち約半分ぐらいはクリアラップがとれた。しかし、、、、なんと、、、、記録は2分3秒台の後半・・・・。このショックはかなりでかかった。なんでやろー????(呆然・・・・この間約5秒)。そうか、ジェットセットがあってないに違いない。うんうん、こないだの不調以来ちょっと薄めのセットにするクセがついてたからなあ。川添さんにも様子を見てもらう。タイヤの空気圧も、、、うんうん、ちょっと高いなあ。よし、これで2本目は、、、3秒も縮まるかなあ?

 というわけで2本目、今回は死ぬ気で頑張るつもり。いったるでぇ〜。。。しかし、結果はかわらず、2分3秒代後半。ガ、ガビーン・・・。アカン、もうどないしようもないぞ〜。でも、でーへんもんはでーへん。色々ベストを尽くした結果がこれならまあしょうがないのかもしれない。
 というわけで、この日はロッジに泊まったわけだが、一緒に泊まった彼女を随分遅くまで付き合わせて酒飲みまくった。

 次の日は模擬レースの予選&決勝。まずは予選。朝早く、夜露がコース上を濡らしているような状況だったが、何周かするうちにコースはほぼドライとなり、前回に近いアタックが出来た。昨日よりも気温が低い状態で走っているので、エンジンパワーが出てもしや?と淡い期待を抱いたが、予選の結果は2分4秒。もうええわ・・・。それより、バックストレートでほとんど同じエンジンパワーのはずの味付けのり1750@田中さんにぶち抜かれた。なんで??前は同じぐらいのストレートスピードやったはずなのに。そうか、タイムが出てない理由はエンジンパワーが出てないからなのか!!そういえば前回のエビス以降、バルブタイミング触ったり色々したもんなあ。「かぶらないように」ってサカイさんにお願いしたから、きっとそういうエンジンになってしまったのかもしれない。

 ということで予選後、サカイさんに「せめてキャブの同調だけでも見て」とお願いすると、「めちゃ同調くるってるやんけ〜!!」と言われた。そんなん、、、前回調整したんサカイさんやんか、と思いつつもそれは口に出さなかった。とりあえず吹け上がりも調整前よりはよくなったので、「うし、これで一気に挽回するでー」と気合いを入れて決勝へ望む。

 そして決勝、あいかわらずスタートはヘタッピ。後ろのグリッドの145にもあっさり前に出られてしまったが、バックストレートエンドのヘアピン進入でなんとか抜くことが出来た。よし、本番はここから!!と思いきや、ラジアルタイヤを履いた145にずっと後ろにくっつかれたまま。。。な、なんでや〜??どうやらコーナーではこっちにアドバンテージがあるが、ストレートは向こうの方が随分速い。ああ、やっぱあんまし変わってないのかも、と落胆しながらも、淡々とラップを重ね、いつのまにか145はいなくなったなあと思っていたらゴール。

 結局ベストタイムは2分3秒2。一応自己ベストはクリアしたものの、目標にははるかに及ばない。これが現実というものなんやろうか?これまでの自己ベストを記録したのに、この暗〜い気分はなんなんやろうか。認めたくないけど認めざるを得ない。だってジェットセットも、タイヤの空気圧も、走行に望むメンタル面まで色々試行錯誤した結果なんだから。。。

 レースに出た車の中で、ナンバー付きでは1等賞やった、とか、みんなが「今日は良いタイム出たね〜、すごいやん」とか言ってくれるのを材料になんとか気持ちを整理しようと試みたが、やっぱダメ。もやもやした気持ちを引きずってしまった。。。。

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