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不調!!

 OH後の走行距離1万kmを超え、エビスサーキットへの往復1,600kmの道のりを走って以来、エンジンの特性が変わったのか、ほんの気持ち程度、パワーが出てきたような気がする。しかしその反面、渋滞にハマッたときのカブリが酷いものになった。サーキットを走りはするものの、僕のスパイダーの主用途はデートカー&ギター運搬用グルマ。そんなにガボガボいわしていては支障をきたしまくり。さらに何度かのサーキット走行のストレスで、フロントアッパーアーム根っこのブッシュが終わってしまっていたので、これとあわせてヴェルディに調整をお願いした。今回のメニューとしては以下の通り。

・フロントアッパーアームインナー側ブッシュ交換
・フルトラデスビ交換(話題の三菱製!!)
・バルブタイミング調整
・点火時期調整
・プラグコード交換(中古品)

 さらに、薄めのジェットセットにして(MJ135/AJ205)、しばらく様子を見たが、渋滞時のカブリは全然軽減されなかった。酷くカブッた時の特徴としては、エンジンルームがとにかく熱い。プラグコードなんて、熱でクニャクニャになっている。電動ファンはついているけど、それは外側についていてラジエターに風を当てるのみで、ラジエターより後ろにはそんなに風はあたらない。きっとこれが原因に違いない。

 ということで、中古品のクニャクニャプラグコードは新品のシリコンコードに替え、電動ファンをつけて以来装着していなかった、純正のクーリングファン(クランクにつけるやつ)を装着した。ファンは自分でストックしていたものの、回りを囲むシュラウドはなかったので今回はこれは省略。ラジエターを冷やす目的ではないし、エンジンマウントがへたった時にまた割れてもイヤだし、ホース類と干渉しなければいいかと割り切ることにした。

 はたして経過は良好。カブリの原因は、きっとキャブレターがすごく熱くなった空気を吸っていたせいだということで一段落(エンジンルーム内の温度を測ったわけではないので未確認)。それでも街乗りではMJ140だとやっぱりカブッてしまうので、MJは135のまましばらく様子を見ることにした。高速道路なんかでのパンチには欠けるけど、サーキットほど回しまくるワケではないし、運転しやすいこっちのセットを選択することにした。

 いじりついでに、今までサーキットでエアクリーナーをファンネルに付け替えるのがとても面倒だったので、ファンネルの上にソックスをかぶせるタイプのエアクリに変更。吸気効率もアップしたようで、前にも増してすごい、まるで猛獣のような吸気音がするようになった。「その気」の時はいいけど、そうじゃない時、深夜帰宅するときなんかには、ちょっと、いやかなりうるさい…。

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