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TIサーキット走行会 その8


 今回は、アルファクラブ初の試み、「平日だけど丸一日サーキット借り切って走りまくろう」企画。そんな真夏に一日中サーキット走ったら、クルマもドライバーも酷いことになるんちゃうん?と思ったが、丸一日ともなれば普段は時間の都合でボツになっている色んな企画も実現するかもしれないし、とにかく可能性を秘めた企画ということで、期待大だった。

 参加台数がギリギリまで定まらないという紆余曲折の末、普段の走行会よりも、より細分化されたカテゴリーでの走行会というところに落ち着いた(とはいっても、「その他」クラスはフォーミュラやシエラコスワースとベレGやパンダが混走するというゴチャ混ぜ状態)が、各カテゴリーの台数は普段よりも少なく、走る方はとても伸び伸びと走れた。あと、自分は上がれなかったけど、耐久レースの表彰式で、TIのモノホンの表彰台を使ったのにはビックリした。さすが大王様って感じか?(笑)

 個人的なところで言えば、今回は初めて自分のクルマにSタイヤなるものを履かせた(ポテンザ540S)。前の走行会で、他人のクルマでSタイヤを体験して、「これは面白い!」と思ったから。去年の夏の走行会では2分9秒(これはちょっと不本意な結果)だったので、同じ時期の走行会でどれだけタイムがアップするのか楽しみにしていたが、結果としては2分4秒1と、約5秒のタイムアップが実現した。自分自身の目標としては、エンジン調整・給排気・足周りをフツーに触った程度の自分のクルマで、2分0秒台が出せればいいなーと思っているので、もっと涼しくなって気候条件が揃えば、なまじ非現実的な数字でもないと思えるようになってきた。なんでも聞くところによれば、「SタイヤにはSタイヤの走り方」というのがあるそうで、それもまだ分かってないことも考えれば、ひょっとしたらひょっとするかな?毎年ベストラップ続出が恒例の11月23日走行会が、今からとても楽しみになってきた。


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