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エンジンOH開始


 購入後、元気に走ってくれていた僕のスパイダーだけど、エンジンのくたびれ具合はちょっと気になっていたところ。エンジンかけて暖まってくるまでは、隙間の大きいヘッドとブロックの間からエンジンオイルの滝(笑)が見れていた。しかしそれに加え、エンジンオイルだけでなくクーラントまでもが流れ出るようになり、ラジエターの中にも当然のように灰色に乳化したエンジンオイルが浮いている。ちなみに、エンジンオイルの減りも早くて、1L/500km以下であることは確実でした(恐くてあんまりきっちり計ってない)。それでもレッドゾーンまで綺麗に回って調子よく走ってくれるジュリアのエンジンって、いったい何なんだろうか・・・。
 というわけで、前回のTI走行会終了後、ヴェルディにてエンジンをOHする事にした。普通ならここで色々なチューンアップパーツを組み込むんだろうけど、スパイダーとはそんなに短い付き合いをするつもりもないので、

今回は「くたびれまくってるのにこんなに調子良いエンジンが元気だったらどんなんやねん!!確かめてやろう」仕様で行くことにした。ただし、エンジン周りの補器類は、色々不安もあったのでノーマルからは変更してみることにした。

結局今回の仕様は以下の通り。
基本的に給排気+αのライトチューンです。

カム・・・・・・・ノーマルをそのまま使用
ピストン・・・・・ノーマル、ただし社外品新品
バルブ・・・・・・当然ノーマル
インマニ・・・・・キャブ口径にあわせて拡大&研磨
ポート・・・・・・研磨、指紋やすり仕上げ(笑)
ヘッド・・・・・・面研1mm弱
フライホイール・・ノーマルパーツを削って軽量化
コンロッド・・・・バランス取り、つるつる仕上げ
その他・・・・・・全体的なバランス取り

吸気系・・・・・・WEBER DCOE45、角無し新品
排気系・・・・・・よくある4−2−1たこ足クロムメッキ仕上げ
         ノーマルセンターマフラー(サイレンサーつき)
         ストレートリヤマフラー(サイレンサーなし)

おまけ・・・・・・軽自動車用オルタネーター


 ちなみに、ガスケット・メタル類のOHセットとピストンはアドヴァンストレーディングから、マフラー1式はキヨラパーツセンターから、キャブとオルタネーターは川添さんに調達して貰いました。
 また、ちょうど車検の時期でもあったので、それもついでにお願いして、総額は大台を軽く突破してしまいました。もちろん、ローンです!!(爆)。

 当初、ヴェルディメカニックの酒井さんと話していた限りでは、「3月中には出来るやろう」とのこと。「んなわきゃねーわな・・・」と内心思いつつも「よろしくお願いします」と、スパイダーとのしばしの分かれ。代車のエンジン壊れかけマーク2を受け取る。しかし、このまま3ヶ月もスパイダーに乗れない日々が続くなんて、この時は思ってもみなかったのでした・・・。


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