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イタリア食べ歩き PART2です。

まずは、トスカーナ州 フィレンツェ。
ここでは、在住1年のK氏と合流。
「いつも行ってるトコ 連れてって」と市街の「IL GUSSCIO」へ
若いソムリエのおにいちゃんがオーナーの地元の人で大賑いの店。





前菜は定番の生ハム・サラミ・クロスティーニ。
見た目は日本でもよくある光景。一番に生ハムを。
「うっ!!!、なんじゃこれは! 日本で食べてるのと全く違う!」
 デパートで「パルマ産」とかいって高く売ってるモノとぜんぜん別物。
口の中で肉が「熟成〜ぃ!!! 生〜ぁ!」と叫んでる!
また、少しだけ振ってあるローズマリーで香りづけしたオリーブオイルが、
微妙な演出を!

次にサラミ。またまた、なんじゃこれは!
やはり、日本で食べてるものとは別物。
肉が口の中で「未加熱〜っ!!!」と…。
「う〜っ!! なんで こんな美味いんや!!!」

クロスティーニ(鶏レバーのペースト)に至っては、食べた瞬間 トスカーナの田舎で
自然に放たれて走りまわる鶏の姿が、頭にうかんだ!
あきらかに前菜の一皿目で興奮している自分。
冷静になるためにワインを飲み干し。
動揺と興奮の舌と口の中と脳をなだめて、K氏に質問。
「じぶん! 毎日こんなん食べてんの?」
K氏「時々ですよ〜ぉ」と。
僕「……。」
しかし、目はあきらかに「ど〜だ! 羨ましいだろう!」と言ってる。
僕はこの日 K氏が嫌いになった…。
やはり、欲望に対する一人占めは良く無い…。

興奮したため 半分以上食べてから写真をとりました。

付け加えれば、生ハムには生ハムの、サラミにはサラミの、美味さがあるのですが、トスカーナはキャンティワインがあり、そして自称イタリアで一番のオリーブオイルが
あるわけです。

で、この店でオーダーした時も、
「今日の料理だったら、このワインが良く合うよ。もちろんキャンティさ!」と…。
ハム!オイル!ワイン!と口の中で調和しとる!
「ハーモニー!!」ってこう言う事かって…。






で、セコンド 2番目の皿。
「パッパルデッレ 肉のラグー」
日本でも何軒かのレストランで、自分でも何回も作った…。
やはり、肉の味・風味がぜんぜん違う!
肉が肉くさい!。
ローズマリーで良く抑えとる!。
このワインによーおおとる!。
やっぱりウマイ!!。

と、ワインとパスタを口に運び、3分で無くなった。(この量を一人で)
ボクシングの1ラウンドみたいに、食事で「フー フー」!


メイン
「仔牛のステーキ フォアグラのソテーのせ」
牛のステーキを、フォアグラをソースにして食べる、メチャクチャ濃い料理。

もーこの時、お腹いっぱいで「もー はいらん!」と言いつつ、
切った肉の上にフォアグラをのせて口へ…。
「もう一つ胃袋がいるぅーっ…。 ウマイイ!」

添えもんのジャガイモもほーれん草もウマイ!よー肉におおとる!
K氏にもう一度聞いた。
「こんなん 毎日食べてんの?」
最後にエスプレッソを飲み、ワインを入れて2人で約5000円!安い!




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