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前出の飛行機と車の博物館に触れたついでに、私のコレクションの一部を紹介します。
と、言っても実物を持っているわけではないので、プラモです。
飛行機と車ってのは、私あたりの年代(当年45歳)は、やっぱり憧れや夢がいっぱい
って感じのモノなのです。




まずは「AIR POWER」 
アメリカ空軍の当時の精鋭18機の爆撃機・戦闘機が一堂に見れるキット。
右下でアメリカの少年が「将来はパイロットだぁー」って言ってるのが聞こえるでしょう。





2番目のキットは左下の子が少しお兄さんになって、爆撃機をコントロールしてます。



で、次がまたまた男の子がお兄さんになってエンジンのお勉強をしている、
飛行機じゃなくて、エンジンだけのキットです。
モーターライズで動くみたいですが、実際に組立てていないので定かではございません。
当時のプラモのキットって、箱絵に男の子を載せるのが流行ってたみたいです。
  




日本のキットもあります。
「神風号」昭和12年 東京〜ロンドンを飛行し、
日本の航空技術を世界に認めさした名機です。
箱絵にちゃんとパイロットとエンジニアが載ってるでしょう 
やっぱり夢がありましたよ、昔のプラモは…。



で、車のキットも同様に男の子が載ってます。
この「HOT ROD」はスロットカーの前身みたいで、
モーターライズの車が2台 ナイロンのコードに沿って競争する様です。
これも組み立ててないので真意は不明。





私が最も憧れた「ロータス・エラン」
当時(小学校低学年) テレビ番組で「レーサー」ってのが放映されていて、
鈴木やすしさん主演でとってもカッコ良かった。
何回もこのキット買いました。





しばらくするとスロットカーがブームになり、梅田や十三に走行料を貯めて
行ったものです。
当時の憧れはやはりモノグラム・コックス・レベルといった輸入モノでした。
なかでも、レベルのコブラは一番欲しかったキット。
でも、高くて手が出なかった。
このアズキ色のボディがカッコ良かった…。
(当時は成型色のままで、未塗装も多かったです。)




サーキットにマイカーを持って行けるのは、まだ良い方でスロットカー自体を持っていないと、そこの貸し車で走らせる事になるのですが、貸し車に高価な輸入キットがある訳もなく、たいていがニチモ・タミヤとかイマイ製でした。

なかには、何の車か解らんのも多く、もちろん未塗装で成型色のままで、緑色なんでイギリスの車かな? イギリスって事はロータスか? うーんロータス・イレブンに似てるな…。って感じです。

ボディのみをクリアボディで台紙に付けて売ってた車は、塗る色とデカールでフェラーリにもポルシェにもなった。

写真はスロットカー・キットではないですが、このあたりのボディを流用して数多くのキットが出てました。











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