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今回の旅行の目的は色々とあったのですが、おいしいイタリア料理もその一つでした。
特に、フィレンツェでは一年前より住んでおられるK氏の案内で本当に美味しい料理を
食べる事ができました。





「バルトロ」 シシリーのパレルモの市場にあるトラットリア。
年前に雑誌「ブルータス」に紹介されていた店。

看板に「il Maestro del Brodo」(スープの巨匠)とあり、左上のパスタ入りスープは、
これだけでもパレルモまで来て良かったと思う一品。
味はスープが口の中で「肉〜う」って感じで広がります でも臭みは全然なし。
中央は仔牛のインポルティーニで生のローレルの葉っぱがきいて本当に美味しい。
これも肉の焼き加減が微妙でちょっと「生っぽい」ところが、薄い肉にもかかわらず
「肉 食ってる〜」って感じ。
右の写真はオーナーのアルーサ氏と。

金曜・土曜日以外は昼間のみの営業で売りきれ御免のワガママな店。
でも、前菜・プリマ・セコンドを食べて、メッゾサイズ(500cc)のワインを飲み、
チップを入れても3万リラ(約1500円)は安い!






景色も料理の一部になる時があると思います。
写真は映画「グランブルー」のタオルミーナで、小島はイゾラ・ベッラ。
そのイゾラ・ベッラを見下ろし、ウニのスパゲッティを。
夏の終わりに ギンギンに冷えた白ワインが最高〜。
右は小魚のフリット(から揚げ)で、レモンをかけるだけですが、シンプルでうまーい!。





   

「ダ・ミケーレ」のピザ 雑誌・テレビによく紹介されているナポリの有名店。
国内・海外を含め、そうとうな数のピザを食べましたが、こんなのは無かった!
生地がお餅の様にやわらかく、しかも香ばしい食感。
ほのかに焼いている薪の香りが・・・。
しかも、テレビである様に店内はイタリアのオッチャンや兄ちゃんがお喋りしながら、
手元も見ずに雑然と作業しているだけ。動くことより喋っている方が多い。
焼き具合で釜の中を見る時、薪を入れる時だけはチョット真剣な感じですが・・・。

これ一枚でお腹いっぱいです・・・ 
これでビールを飲んで、チップ渡して9000リラ(450円)!
あ〜 Mamma mia! 毎日食べたい!
って、ところでフィレンツェの生ハム・ラグー・Tボーンステーキや
ボローニャのボローニャソーセージ等々は次回以降に・・・





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