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6.雨の模擬レース


11月のサーキット走行会を終えると、さっそく冬支度である。
そう、スキーに行く準備であり、スタッドレスタイヤを購入しようと思うが、
と〜っても高い!。10万オーバーである。
でも安全対策として考えるしか仕方が無いと思い泣く泣く購入。
だが結局1シーズンのみの使用だったからむちゃ損した気分。。。

それはおいといて、Q4でのスキーは快適です。高速は速いし(笑)、雪道も安定感があるし最高である。しかし、どんなに楽しく運転できる車でも夜の高速では眠たくなるのは当たり前のことであり、この時だけは地獄の苦しみである。顔をたたいたり、歌を歌ったり、窓を開けたりと色々試みるがあんまり効果が無い。。。
たぶん、このような状態の時、他の車からみたら

「目がうつろで、自分の体を叩きながら、窓全開にして何か叫んでいる“アブナイ奴”」

と思われているでしょう(笑)。
雪道での交差点では廻りに車がいなければ、
『うおおおおぉぉぉ!! ドリドリ!!』
といいながらドリフトの練習で腕を磨いていた!?。。。。
全然上達してないけど(笑)


雨の模擬レース

冬の猛特訓(?)の成果を試すべく3月にアルファクラブの走行会に参加する。
前回の走行会で走ったタイヤでは不安だったのでタイヤを新調することにした。
タイヤ屋が薦めるのはポテンザRE711であったが、サーキットではブロック飛びを起こすと聞いていたためその事を聞いてみた。

おいら:『サーキットではブロック飛び起こすんですようねぇ〜』
店員:『いや、前のはそうでしたけど今は対策を施しているのでだいじょうぶですよ!』
おいら:『そうですか!じゃぁ〜、買います!』

これで少しは速くなるかもぉ〜と期待しながら、‘99年3月の模擬レースに参加したのだった。

今回もあまり眠れない状況のまま(笑)サーキット場へ向かう。毎度のことながら情けない。。。しか〜し、今回成長したことは前回よりも緊張していないこと!。
しかし、サーキット場へ向かう途中でポツリポツリと雨が降り出す。
とってもいや〜な気分であり、緊張感が増してくる。前回はタイヤがしょぼいというせいもあるがとっても滑ったという思いが有り、雨の中ではどの程度滑るか想像もつかない。サーキット場につく頃には本降りとなっている。ここで追い討ちをかけるように、ヴェルディの酒井さんが不敵な笑みを浮かべて一言、

酒井さん:『今日は滑るから気ぃつけや〜』

こ、こわぁ〜。。。。。(既に不安いっぱい)

とりあえずは走行準備である。空気圧の設定は、え〜っと、やっぱりわからん(爆)。
聞き耳を立ててみんなと似たような値を設定する(笑)。
今回はちゃんとスペアタイヤも外せた(苦笑)。準備万端である。

そして予選開始。
前回は先頭から5番目ぐらいの位置から予選に参加して、いきなりのスピンで後続のみんなに迷惑をかけているから、今回はほとんど最後の方からコースイン。今回は最初の1,2周はゆっくりと走って様子を見るつもりだった。な、な、なんとコース上の至るところでスピンやコースアウトのオンパレード!!冷静になってそれらの車をよけつつ走る。(余裕があるなんて成長したもんだ。ふぉぉほぉっほぉ)
実は単にタイヤ新調&4駆の威力なんだけど。。。。(笑)

今回はみんなに迷惑かけずに予選が終わったと思うと、一安心である。くつろいでいると予選結果が配られている模様であり、取りに行く。当然の事ながら全然予選結果に期待していなかったのだが、予選結果の紙を見て、さぁ〜!っと血の気が引いていった。。。。。『ま、ままま、まずい』(何がまずいのかわからないけど(笑))、なんと予選3番手である。1番はG○Pさんのの156、2番は柳原メンテ○ンスさんのジュリア、そしておいらのQ4はなんとその次であった。とたんに緊張とともに口数が少なくなり、昼飯もほとんど入らないような状態になった(爆)。

そして落ち着かない数時間後、決勝の時間となった。

***決勝は、次回***



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