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4.セブリングマフラーに交換


マフラー交換をするにあたり、マフラー選択の重要な要素としては音(音質、音量)のみであった(笑)。というのも、この段階ではサーキットを走るとかは考えておらず性能アップという面ではあまり重要な要素ではなかった。
そりゃ〜、レスポンスが良くなったりトルクがアップしたりするのはうれしいがそこまで期待しているわけではなかったのである。(ん〜っ、軟弱者)
そして『セブリングはえぇ〜音しとったでぇ〜』という酒井さんの一言でメーカーはセブリングに決定した。ほんまにえぇかげんな決めかたやね(笑)。

そしてマフラー装着完了の知らせを受け、ワクワクしながらヴェルディにQ4を取りにいった。とりあえずは車の後ろに廻り込み見た目をチェック。
ん〜、なかなかシブくていい感じである。
ぷりぷりとした155のお尻から突き出ているピカピカの2本出しのマフラーがなんともいえません。そして待ちに待ったエンジン始動!である。
あまりの爆音にそなえて耳を押さえつつ(ちょっと大袈裟)車の後ろに廻り込む。酒井さんがイグニッションキーを廻すと。。。。。。。。

おいら:『。。。。。。。。』

ぽっか〜んとした表情のまま絶句状態のおいらを見て酒井さんが

酒井さん:『前、付けた時はえぇ〜音しとったのになぁ〜?????』 (爆)

ノーマルマフラーと違いがわからない。というよりもむしろ大人しくなったんじゃないかと思ったぐらい(笑)。
こうなるともう引き下がるわけにはいかず、色々なものを取り外してもらうことにした(笑)。
*****詳しくは省略(爆)。。。。*****

入退院を繰り返し、最初のマフラー交換から2ヶ月ぐらいたってようやくマフラー交換作業の終了である。

酒井さん:『えぇ〜音しとるやろ』
おいら:『はい!』 (もっと大きくてもよかったかなと思いつつ)
酒井さん:『抜けもよ〜なっとるからな!』
おいら:『そうっすか! ありがとうございます!』

というようなやり取りがあり、適正化の道に一歩踏み込んだのであった。
今だから白状しますが、鈍感なおいらには抜けがよくなったかは、さっぱりわかりませんでした(爆)。というよりも、交換前の状態なんて覚えていませんでした(笑)。
(ごめんなさい酒井さん)
でもね、やっとそれなりの音(?)がでるようになり大満足なのでした(♪)。



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